鯛の鯛

鯛のあら炊きをしたときには、いつも「鯛の鯛」を取ることを我が家では子どもと競争して取り合ってました。「鯛の鯛」とは、鯛のお頭のすぐ下にある胸びれのところ骨で、その形が魚に見えることから、見つけてきれいに取り出したら縁起がいいと言われ、特に関西では、財布に入れておくとお金が貯まると言われています。昔はきれいに洗って神棚に飾っていました。
今回鯛のあら炊きをしようとして、鯛のあらを買ったところ、3匹分のお頭があったので、6枚「鯛の鯛」が取れると思い、久ぶりに頑張ってみました。きれいに6枚取れました。対面鯛とは、特別な鯛でなく、対面で販売知る鯛のことを言う隠語だとイオンの人は、言ってました。

鯛の鯛については、ウェザーニュース「鯛の中に鯛がいる? その正体とは」 、https://weathernews.jp/s/topics/202004/220095/ で説明していたので、添付しています。

ウェザーニュース「鯛の中に鯛がいる? その正体とは」

鯛の中に鯛がいる? その正体とは - ウェザーニュース

旬の最終盤を迎えた真鯛。この真鯛には「鯛の鯛」と呼ばれる部位が存在するというのです。詳しい話を船橋地方卸売市場の方に伺いました。

 

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